2008年09月03日

火の鳥

近くのブックオフで半額キャンペーンをしていたので、「火の鳥(手塚治虫)」文庫版をまとめ買いしました。2巻ほど抜けがありますが、全部で11冊1,925円。安い!

子供の頃に図書館で数冊読んだことがあって印象が強く残っていたので、また読み直したいと思ったんです。

で、いま読んでます。やっぱり感慨深い。いろいろな意味で。
よくできた本は子供のとき読んでも大人になってから読んでも年老いてから読んでも、それぞれに受け止め方があって糧になると言いますが、火の鳥もそういう作品だと思います。
まあ、僕なんかが改めてここで書くようなことじゃないですね。不朽の名作。

読書その他のエントリー

  1. 2008年02月20日

    1. ねえ、マリモ

  2. 2007年08月31日

    1. 朽ちていった命

  3. 2007年08月21日

    1. 半落ち

  4. 2006年12月09日

    1. シルマリルの物語読了

  5. 2006年11月12日

    1. 解説本に求めるもの

  6. 2006年05月09日

    1. 笑い泣き

  7. 2006年04月05日

    1. オシムの言葉

  8. 2006年03月28日

    1. シルマリルの物語

  9. 2006年03月22日

    1. 博士の愛した数式

  10. 2006年02月15日

    1. THE LORD OF THE RINGS 50TH ANNIVERSARY EDITION

  11. 2006年01月28日

    1. 指輪物語雑感その1

  12. 2006年01月25日

    1. 指輪物語SEE2回目