2006年01月24日

ColorPlus

cp0.jpg
モニタキャリブレーションツールのColorPlusが届きました。発注から2週間。
連日の宣伝ですみませんが、Columnのコーナーに載せました。

ColorPlusを使ってみた

しかし工場出荷状態にして、かつ明るさ・コントラストはそのままでキャリブレーションしろ、と言われたのでそうしたんだけど...眩しいよう(爆)
まぶしいの嫌いなので今までギリギリ黒がつぶれない範囲でくらくしていたから、余計とギャップが激しい。これはこういうもんなんだろうか...う~む

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LCDのキャリブレーションはあまり経験がないけど、数少ない経験ではナナオのL557では成功しました。ところが同じツール(Monaco)でもDELLのLCDではまともなキャリブレーションが出来ずに終わっちゃいました。何の違いか検証できていないのですが、元々の輝度の違いが大きいのかなぁ。

  •   Tpong
  • 2006年01月25日 15:51

その、まともなキャリブレーションができた/できないというのは、どうやって判断されたのでしょうか?
なにぶん、僕の場合例がひとつしかないので、この結果が正しいかどうかと言われると自信がなくなってしまいます。

  •   JNZ
  • 2006年01月25日 15:56

キャリブレーションは悩みの種です...
現用のLCDはナナオのL557でして(Tpongさ〜ん!)、取りあえず簡単なところでL557の設定を「sRGB」、Macのディスプレイプロファイルも「sRGB」にってとこなんですが、問題はMac側のsRGB系プロファイルが何種類かあってどれにしたら・・・?
今のところ以前EOS掲示板での書込を参考にして「sRGB IEC61966-2.1」にしてるんですが、ただの「sRGBプロファイル」に比べてかなり黒が沈みます。
・・・う〜ん、どっちがいいんでしょかね...? WEB上のいろんな画像で見比べてもどっちもどっち・・・って感じでして。。

  •   としろ
  • 2006年01月25日 16:59

仕事場ではブツ撮りがメインなので、現物とモニター上の色を容易に比べることが出来ます。
でも一番比較になるのはプリンターから吐いた色ですね。
L557ではコントラストが高すぎる傾向は残ってしまったけど色味自体は概ね合っています。(色温度は任意設定にした記憶が)
もっとも暗部の階調分解は格安のCRTにさえ及びませんが、これが普及クラスLCDの限界なんでしょうね。
DELL(型番失念)ではどうしても青みがぬけず「使えねぇ~」と匙を投げちゃいました。
ちなみにキャリブレーションシステムはMonacoEZcolor2なので、フラットベッドスキャナーを介してプリンターのキャリブレーションまで可能なタイプです。オリジナルのICMを作って印刷すると、かなり画面と一致させられますが、用紙毎にキャリブレーションするのはかなりの手間です。

と、ダラダラ書きましたが、キャリブレーションとは「絶対無比な色調整」というより、想定された複数のモニター環境を一致した色味やコントラストにすることだと思います。つまりWANを挟んで不特定多数の環境一致は不可能って事かな。

  •   Tpong
  • 2006年01月25日 17:50

>もっとも暗部の階調分解は格安のCRTにさえ及びませんが、これが普及クラスLCDの限界・・・
あはは...(汗) 「Color Edge」とか手が出ません。。
プリンターもそこそこ追い込んで、個人で楽しむ分にはそれほど不満は無いので良しとしますか...
(でも他の人にどう見えているのかは、かなり気になってたり...)

  •   としろ
  • 2006年01月25日 20:04

>つまりWANを挟んで不特定多数の環境一致は不可能って事かな。

まあ、それは限界があるということで。
でもやっぱりこうしてHP上に写真を載せたりしようすると気になりますよね。
もちろん相手の環境にもよるでしょうが、少なくとも標準「的」な環境でレタッチしたものを載せておきたいですから。

  •   JNZ
  • 2006年01月25日 22:17

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