2006年01月29日
多摩動物公園
- JNZ
- 23:59
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先週行こうと思って行けなかった都立多摩動物公園に、ネタ集めのために行ってきました。動物園ですから撮る側の位置が制約されるので、EF300mm単焦点ではなくEF70-200mmF2.8Lを持っていきましたが、200mmじゃ全然足りないや。テレプラスPRO300x2とテレプラスx1.5を2段重ねにして何とか、って感じ。道場に提出するテーマを「顔」にしたのがまずかったかな。
まずは象さん。象さんと分かるように望遠端ではなく少し引いて牙まで入れてみましたが、かえってよくある構図になってしまいました orz
この場合、象さんと分からなくてもよいのかもね。もっとアップにしてもよかったかも。
シロフクロウ。正面顔も撮ったんだけど、こちらの方が迫力がありました。なんか意地悪そう(笑)
レッサーパンダ。かあいいですよね♪
正面顔だと、なんか眉毛があるように見えます。凛々しい(笑)
多摩動物園には蝶館があるので、当然寄ってみました。これはイシガケチョウです。いちおう顔を写してみました(笑)
でもね、撮ってて楽しくないわけじゃないんだけど、やっぱり今ひとつですねえ。チョウチョは野山で撮りたい。手乗りも、周囲の子供達が下手に真似をするとやぱいので、やめておきました。蝶館の方では蝶の形をした紙に蜜?をしみこませたものを配っていたしね。手じゃなくてそちらにとまらせて遊ばせているところに変な技(笑)を持ち込んでも悪いし。
帰ってきてからは爆睡してしまいました(汗)
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多摩zooだと300mmは必須でしょう。70-300がちょうど良いって感じでしたから。
まして顔のアップとなると推して知るべしなのでしょうね。
と書いてはみたけれど、フルサイズベースの話しなんですね。失礼しました(^_^;)
ついでに自己宣伝。これも多摩zoo>http://f.hatena.ne.jp/Tpong/20051218133332
ですです。
20Dも持っていったんですが、結局5Dばかり使っていました。
クイックシューがあったら、また違ったかも知れません...
天体望遠鏡につけるのは20Dって感じでいるのですが、その他はなんとなく5D主体になってます。一番の理由はシャッターボタンで、5Dのクリック感の少ないボタンに慣れてしまいました。
フクロウにしろ猛禽類にしろ見上げ構図になってしまって難しいですね。
さりとて猛禽舎の上の道から撮ろうとすると、金網が超邪魔だし。
かなり制約されますね...
シロフクロウ、ハリーポッターのあれですね。
テレビでカナダのシロフクロウを取材していました。
草も木もない平野で真昼間に狩りをする不思議なフクロウで、
毎年数個の卵を抱くけれど雛が育つのは数年に1羽くらいだとか。
なんて厳しい生活なんだろうと思いました。
そんなに厳しい生活なんですか。
以前、アメリカかカナダか忘れましたが、荒野の使い古された監視所かなんかに巣を作って、ネズミなどの狩りをしているのをテレビで見たことがあります。
あれがシロフクロウだったかどうか、さだかではありませんが...
イシガキチョウのコメント、同感です。
長坂町のオオムラサキの里で経験しました。
結構、楽しんでかつ真剣に撮ったのですが、
帰宅してからも
いまいち満足感がわかないんですよね~
やっぱり見つける楽しみというのが大きいのかな。
目の前に差し出されて、ほれ撮れと言われてる気分(汗)
そうですね~
、シーズンオフに多摩動物園の蝶館に行きたいと思っていたのが、長坂に行って後、すっかり行く気をなくしちゃいました。
なんとなく、いそうなところをぶらついて出会うのが一番ですね。
いると情報をもらって、見つけたときよりもね。
ぼくはいろいろ制約があるので、情報をもらって行くことが多くなりましたが(-_-;)
なんで、今シーズンもよろしくお願いしますね。m(__)m
昨シーズンは僕の方が情報をもらっていたような気も(爆)