2006年02月15日
THE LORD OF THE RINGS 50TH ANNIVERSARY EDITION
やってきました。本家 THE LORD OF THE RINGS。1週間くらい前に届いていたのですが、ここに書くのが遅れました。
英語版を買うにあたってこだわったのが、やっぱり米国版じゃなくて英国版じゃなくちゃ、ということ。中身が違っているかどうかは知りませんが、やっぱり英国の物語ですからね。それとペーパーバックの方が安かったんだけど、家宝にするべく(笑)、奮発してハードバックにしました。
燦然と輝く金文字(笑)
実は4冊組みで、左から「旅の仲間(直訳だと指輪の仲間)」「二つの塔」「王の帰還」それから「ガイド本(Reader's Companion)」です。驚いたのは本編3冊が意外と薄いこと。文庫本じゃないとこのくらいで済んでしまうのかあ。
で、「旅の仲間」がこれ。
パラパラとめくってみましたが、瀬田訳が頭に入っているだけあって、斜め読みは簡単にできます。これほど楽な英語本は初めてかも(笑)
ガイド本の方はかなり細かいです。本編の何ページ目の何行目にあるこのセンテンスの裏にはこういう背景があるんだよ、とか。この言葉はシンダール語でこういう意味だよ、とか、むちゃくちゃ詳しいです。なにしろ4冊のなかで一番厚いんですから(笑)
今は瀬田訳を復習中(笑)なので、そのあとで挑戦してみるつもりです。
ちなみに、こちらで購入しました。
紀伊国屋書店「Lord of the Rings Boxed Set -- hardback-UK-」
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おお~!!かっこいい!!
やっぱりハードカバーは違うなあ・・・ガイド本が一緒と言うのが面白いですね。(物欲が刺激されてしまうなあ・・・)
読み方、瀬田訳が頭の中に出てきちゃうところ、いっしょだあ♪
実はそのガイド本を読むのが一番大変という...(爆)
訳がないから。
そうそう何の50周年かと思いきや、王の帰還が出版されて三部作が揃ったときから50年目ということらしいです。
1955年だったかな。