2006年03月28日
シルマリルの物語
本当は全部読んでから感想を書こうと思っていたんですが、なかなか進まないです。
「シルマリルの物語」
トールキン教授が創造した中つ国を巡る神話なのですが、まあ読みにくいったらありゃしない。登場する土地や種族などに複数の名前がついているばかりか、それがまた似通った名前なので覚えきれない...まじで泣き入ってます。いちいち確認しながらじゃないと先に進まないので、ページを行ったり来たり。3歩進んで2歩下がる。
たとえばこんな感じ
オロメはしばしクウェンディの間に留まっていたが、やがて速やかに陸を駆け、海を渡ってヴァリノオルに戻りヴァルマアルにこの知らせをもたらした。そしてかれはクウィヴィエーネンを騒がせている影たちのことを告げた。ヴァラアルは大いに喜んだが、喜びの中にもとまどいの気持ちがあった。そこでかれらは、メルコオルの影からクウェンディを守るためには、どうするのが一番よいか、長時間にわたって話し合った。しかしオロメは直ちに中つ国に戻り、エルフたちと共に住んだ
えと、ヴァラアルは唯一なる神エル、またの名をイルーヴァタアルが作った聖なる者ヴァラの複数形。オロメはヴァラアルの一人(だからヴァラ)です。メルコオルは元はヴァラだったんですが、まあ堕天使のようなものでヴァラの呼び名を剥奪されたものです。
ヴァリノオルは当時ヴァラアルが住まう島のこと。その島はアマンとも呼ばれていて、その中にある都がヴァルマアル。クウェンディとエルフは同意語だったりします。クウィヴィエーネンというのはエルフが生まれた土地の名前。ちなみにエルフは「イルーヴァタアルの長子」とか、エルダアル(後にちょっと意味が変わったけど)とも呼ばれていたりして、もう分けわからん。
こんなのが延々と続いているわけで...頭が爆発しそう...(泣)
え~、いつの日にか読み終わったら感想を書こうと思います...
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しばらく伺えなかったら・・・こんな記事が・・・
めげずに頑張って読んでくださいねー。そのうちだんだんはまってきますよ。感想楽しみにしてまーす。
「シルマリル」のあとは、「終わらざりし」が控えています。
いつになることやら(爆)