2006年04月08日
ルリシジミ?スギタニルリシジミ?
今シーズン初のスギタニルリシジミに会えましたが、同じ場所にルリシジミもいて交互に出現するものだから、紛らわしいったらありゃしない(爆)
左がルリシジミで右がスギタニルリシジミ。
でも、ほぼ同時にみたおかげで、翅の表を見ても区別がつくようになりました。個体差じゃなければ、ルリシジミの表の方が瑠璃色に光沢があって光りますね。スギタニの方はつや消しの瑠璃色でルリシジミよりも濃い色です。飛んでいても違いが分かります。
スギタニルリシジミは、止まっている時はほとんど翅を広げてくれません。日光浴も体を斜めに傾けて、翅の片方の裏面を太陽に向けます。珍しく今日は止まってから3秒ほど開いてくれたのですが、撮り損ねてしまいました。
その止まっているときに見た印象をそのまま色にすると、僕はこんな風に感じました。↓

ただ、実際に種の違いとしてどうなのかは分かりません。地域の違い、亜種の違い、個体差等もあるのかも知れませんね。
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こんにちは
スギタニ君の新鮮な子は、先日初めてだったんですが、たしかにブルーが渋い感じで、なんとなくルリシジミじゃないかもって思いました。
今度会ったら判別できそうな気がします。
>その止まっているときに見た印象をそのまま色にすると、僕はこんな風に感じました。↓
飛んでいるときもこんな感じですね。
ojyalさんも同じように感じられたということは、個体差ではないようですね。
ただ、原色蝶類検索図鑑の写真では、思ったほどの差はないんですよね。
少なくとも僕は、実際に見たときの差の方が大きく感じます。
種の違いなのか、亜種とか地域差なのか。
僕とojyalさんの場所は近いですから...
たとえば関東以外の場所で同じような印象だとすると、種の違いと考えても良いのかもしれませんね。
うーん
たくさん観察していないのでなんともいえませんが
標本とか写真印刷はあまりあてにならないのかも。
生きたチョウを肉眼で観察すると、微妙な差異がはっきりわかるのかもしれません。
その可能性もありますね。
まあ、図鑑も一冊しか確認していませんし、お気軽チョウチョファンとしては、このくらいが限度かな、と。