2006年05月23日
風見が丘
指輪物語小ネタ。
映画「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」(SEE版)でフロドがナズグルに剣で刺されるシーン。映画では風見が丘の頂の古い塔の遺跡での出来事なのですが、映画を見ていてまったく違和感が無かったので、てっきり原作どおりと思っていたら、なんと原作では丘の麓での出来事だったんですね。
いやあ、ぜんぜん気が付かなかった(爆)
ここのあたり、特に忘れていたわけではないはずなのだけど、どうも映画を見る前から、僕の頭の中では頂上での出来事に摩り替わっていたようです。
なんでだろう...舞台設定として「丘の麓」ってのはあまりに地味だからかな。やっぱり丘の上で戦う方が印象深いですよね。思い込みとは恐ろしいものだ。
ちなみに映画ではサム、メリー、ピピンの3人が火をおこしてフロドにたしなめられますが、原作では付近に不穏な気配を感じたアラゴルンが「早く火をおこせ、我らの敵は火を恐れる」(台詞テキトー)と積極的に火をおこさせていますし、逆にサムの方が「火なんかおこしたら、ここにいるぞって大声で叫ぶようなもんですだ」(台詞テキトー)と不安を感じています。ううむ。
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うーん。私もそう言われてみると、同じ思い込みをしてたような気が・・・
ですよね、ですよね(笑)
まあ、原作との違いといえばアルウェンのでしゃばりのインパクトが強すぎなわけですが(笑)