2006年06月07日
クジラの島の少女
パッケージのマオリの衣装に惹かれて、映画について何の予備知識もなしにレンタルしてきました。あ、マオリってのはNewZealandの先住民族です。
ストーリーは↑のAmazonサイト(タイトル間違ってるぞ!>Amazon)やこちらに分かりやすく 解説していますが、ややストレート過ぎかな。先が読めるしね。テーマが「伝統とは何ぞや」で主人公が「歓迎されなかった少女」なのでしょうがないのかも知れませんが、暗い感じのシーンが続きます。ちょっと暗すぎかなあ。最後で救われますけどね。
とか言いながら、見ていて途中でやめることができませんでした。何より主演ケイシャ・キャッスル=ヒューズの演技が素晴らしすぎ。じいさん(ラウィリ・パラテーン)の演技に負けていません。凄いなあと思いながら見たんですが、あとから調べたらアカデミー賞主演女優賞に13歳史上最年少でノミネート(撮影当時は11歳)だそうで。恐れ入りました。
僕的には全編マオリしていて伝統、風習、文化が随所に見られるのが興味深かったし、面白かったな。
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来月から10weeksほどNewZealandの高校生がstayしに来るんですが、一緒にこのビデオ見てみようかな...
おおお、いいかも...?
ちょっと全般的に暗い話なんで...途中でやるせなくなってしまうかも...そのときの雰囲気次第でしょうか。