2006年06月25日
指輪物語を英文で
指輪物語のペーパーバックを買いました。
The Lord of the Ringsは、以前報告したとおりハードカバー本を購入済みですが、いかんせん読みにくくてしょうがない。だってせっかくのハードカバーなんだから、あまり手荒に扱いたくないもの。足でページを開いたまま辞書を引く(笑)とか、気になるところに線を書き入れるなどもってのほか。なので、ハードカバーは大切に保管することにして、気軽に読めるようにペーパーバックが欲しかったのです。近所の大型書店で見つけて、迷わず購入。これで電車の中で読めるぞ、と。
もうひとつ。こちらは映画のスクリプトをPDFファイルにしてhx4700に表示させたもの。
こちらも電車の中でパラパラめくって楽しめます。
ちなみに「旅の仲間」の1シーンですが、どこだか分かりますか?
Trackback on "指輪物語を英文で"
このエントリーのトラックバックURL:
"指輪物語を英文で"へのトラックバックはまだありません。
これはわかりやすいです。
フロドがエルフの親分の館で、負傷から回復して、ガンドルフと懐かしの再会を果たした所ですね。旅館で会えなかったので、フロドが不平たらたら。ガンドルフの苦労も知らずに……ま、フロドも大変だったけど。でも、美女に抱きかかえられていくのと(本は違いましたけど)、超高層塔から大鳥の上に飛び降りて、そのまま直行(かな?)では、やっぱり、大変さが違います。
あ、南の猫さんに先を越されてしまった!これは簡単だよーんって答えたかったのに・・・
ま、それはいいとして、やっぱり、ペーパーバック買ったんですね~その気持ちすごーくよく分かります♪
( ゜▽゜)/コンバンハ~息抜きに来ました(笑)
娘が映画を見てレゴラスのファンになりそれから一生懸命本を読んでいました。(動機が不純??)
私はいまいち登場人物の区別がつかなくて・・・
(;^_^A アセアセ・・・
昔はSFとかいっぱい読んだけど今はカタカナの名前の人がどうもわかりにくくて、ダ・ヴィンチ・コードも途中になってます・・・最も仕事が忙しくてそれどころでは無いんですけどね((^┰^))ゞ テヘヘ
あはは、簡単すぎましたかねー
ガン爺自身が「おぬしはエルロンドの館におるのじゃ」とかのたまってるし(笑)
ここを見ていてふと思ったんですが、ここの
「I was delayed」
って、映画の最初にフロドに言った
「A wizard is never late, Frodo Baggins. Nor is he early. He arrives precisely when he means to.」
と対になっているのかなあ。
ふららさん、指輪世界は固有名詞の数が半端じゃないですから、もっと混乱するかも(爆)
有名どころではエアレンディルとエレンディルじゃ全然別人だし、アルウェンとエオウィンだって、まったく知らない人にはどっちがどっちだか分からなくなるかも知れません(笑)
そうそう、映画だとガン爺はオルサンクの塔から裂け谷に直行っぽいですが、原作ではエドラスの黄金館に向かっています。
で、飛陰と追いかけっこするんだよ(をい)
邦訳の固有名詞もあるのでさらに混乱しそうです。馳せ夫とかで覚えてるし・・
たしかに...
こちらもどうぞ↓(笑)
http://www.jnz-photo.com/diary/2006/02/post_58.html
そういえばエレド・ニムライスという名前(邦訳:白の山脈)を見るたびに、「メロンライスにガムライス」とつぶやきたくなる僕は変ですか?