2006年06月29日
難しい...

これでいいんでしょうか?
読める人は読めるかも?
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これはテングワール(Tengwar)で「JNZ's Page」と書いています。
テングワール変換サイトだとちょっと違った結果になりますが、僕の方が正しいと思うんだけどな。
最初の3文字が「JNZ's」
英語の「'」はテングワールに該当するものが無いので省略して、「's」はヒゲのように右に出ているようにしました。テングワールに「s」に該当する文字はあるんですが、複数形などの場合にはヒゲをつけることになっているので、それに準じて...
次の2文字が「Page」。2文字と書きましたが母音と子音が組み合わさって1文字に見えるので、実質はこれで4文字あります。最後の「e」は弱い発音ということで、2文字目の下の点一つで表現。これも強いeだと別の文字になりますが、どうもトールキン先生だかクリストファーさんだかが書いた文章を見ると、ここはこれで良いと思うんだけどな。
でも自信がないです。
ちなみにテングワール変換サイトで遊ぶときには、下の方の「format wyniku」でPNGを選んでおきましょう。ついでにそこのプルダウンメニューでテングワールの種類とフォントの大きさを選びます。あとはアルファベットで上段のテキストエリアに文字を入れて変換ボタン「Transkrybuj」を押すだけ。
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わーい。エルフ文字だ~♪
一時期はまったなあ。なつかし~♪
ところで、pageの文字なんですけど、文字をそのまま直せばaは三つ点になるけど、発音の表記ということだと「あ」じゃなくって「えい」(エイという母音があるかどうかも問題かも)なので、>みたいなテフタールになりませんか?で、母音で終わる言葉なので、クウェンヤ方式で、Pの上に来るかと・・・???違ったかな?
あー、やっぱり難しいです~
Dioさん、Pageの部分、僕も「ei」を表す母音があるかと考えたのですが、どうもなさそうなんです。たとえば用例(SEEの特典パスポートにある文字(間違いだらけという噂もあるけど))を見るとnameは
「nを表す文字」+「mを表す文字の上に∴(a)下に・(弱いe)」
になっています。あ、僕はシンダール式ばかりで、まだクェンヤ式は覚えていません(汗)
シンダールだと
J+N+Zs P+ag+e
になって、eは弱いからagにくっつくことになるのではないかと。
あ、追記...ベレリアンドのシンダール語だと、「入」(笑)の上に「¨」で「ei」になるみたいです。
また、英語式テングワールだと「y」を表す「v」を付けることになるのかも。
とりあえず Classic Sindarin だと、「ei」は無さそうって感じです。
それ以上に僕は、JNZをそのまま「JNZ(に相当する文字)」で書いて良いのかどうか...発音から書き直すべきではないのか、の方が気になります。
JNZさん、なんと発音すればよいのかよく分からず、なんとなくそのまま読んでいましたが、音声としてより、文字の形として認識してましたので、そのまま変換することにぜんぜん違和感ありませんでした。
あれから、追補編を持ち出して読み返しましたが、やっぱり難しいですね~第一、クウェンヤとシンダールと2種類あるだけでもややこしいのに、それに時代や地方や種族での変化が加わった日には・・・もう、頭の中がぐじゃぐじゃになります。でも、そこらへんが言語学的に妙にリアルでまた面白いところでもありますよね。また昔のはまり癖がぶり返しそうで怖い・・・
JNZは僕も「ジェイエヌゼット」と読んでいます(笑)
僕は
グワイヒアさんの「ミドルアースの風」
http://www5e.biglobe.ne.jp/~midearth/
を参考にしています。ここの「書写」のところ。
このページは読み応えありますよ。
とても素晴らしいHPだと思っています。
JNZさぁ~ん・・・(T▽T) はまると(時間を取られて)怖いので指輪関連のサイトはなるべく避けていたのに・・・・なんて面白い、素敵なサイトを紹介してくださるんですか~
思わずお気に入りにしちゃったじゃあないですか~
>なんて面白い、素敵なサイトを紹介してくださるんですか~
でしょでしょ。
文章も上手ですし考察は深いし、むちゃくちゃはまりますよ、このHP(笑)