2006年07月01日
発熱対策第1弾
今日、一度自宅サーバーを止めて、発熱対策の第1弾を実行してみました。
純正金属ケースの蓋(上からかぶせるタイプで側面と上面が外れる)を外して、ポリプロピレン製の板を三方から張り、上面に切り欠きを作っておきます。
本体からHDDと薄型CDドライブを外して、外に出します。
CDドライブはそのまま押入れ行き(笑)、HDDはRAOTC製の内蔵型HDDケースに収めます。
上面蓋の切り欠きのところから電源ケーブルとATAケーブルを引っ張り出して、HDDケースと接続。
要するに本体からHDDとCDドライブを外して、HDDを外付けにしたということです。今はむき出しに置いた内蔵型HDDケースの上に本体が乗っています(笑)
これで今のところ10℃くらい下がって、60℃前後で安定しているようです。
HDDも50℃オーバーから35~40℃程度になっています。
第2弾は、側面の板をポリプロピレンの薄いものからアクリル板の固いのに換えて10cmケースファンを付けることになります。そうするとCPUクーラ(+ファン)に直接風があたるようになるので、さらに効果があるはず...はず...
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