2006年07月30日
長野遠征その1
- JNZ
- 23:59
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朝から女房殿と一緒に長野県は小諸市まで行ってきました。目的はもちろん(?)チョウチョ。昨年は7月中旬ごろに行って良い思いをしたのですが、今年は少し行くのが遅くなりました。
最初に会いに行ったのはアイノミドリシジミ。昨年と同じ場所に直行です。だってピカピカゼフィルスを見てみたいもの。ところが影も形も見当たりません。10分ほど待ってみましたが全然いなさそう。昨年は13時半くらいに見かけたことを思い出し、とりあえず他の場所で時間をつぶして、1時過ぎに戻ってみました。そしたら何と青いチラチラがいるではありませんか!
高い枝でテリトリーを張っているので、写真的には全然×ですが、確かに昨年と同じアイノミドリシジミです。通常、アイノミドリシジミの活動時間は朝なんですが、午後になって出てくるのはどういうことなんでしょうか?その疑問が解決しないので、Little World では黄信号のままです。
次に向かったのはアサマシジミのポイント。ところがこちらもアサマシジミがなかなか見つかりません。ああやっぱり遅かったかと諦めかけたところで、ボロボロの子が見つかりました。
ボロボロですけど、ちゃんとアサマシジミの特徴である前翅5つ目(写真だと下から5つ目)の紋が横長になっているのが分かります。このポイントで見つかったアサマシジミは、この1頭のみ。ここでの今シーズン最後の1頭なのかも知れません。
アサマシジミはそういう状態でしたが、意外にも初見初撮影のウラギンスジヒョウモンにも会うことができました。
最後に昨年メスアカミドリシジミ(らしい)を見ることができたポイントに行きましたが、残念ながら会えませんでした。やっぱり時期がずれているんでしょうね。しかし「今日のちょうちょ」に掲載した元気そうなアサマシジミは、ここで撮影できました。
これらの写真のほかにも、ウラゴマダラシジミの翅表やヤマキチョウ(と思われる)などを撮影できて、これから Little World の更新が忙しくなりそうです。
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梅雨明けの30日はベストと思われますが
少し遅かったのですか?
でも、遅くまで同定に忙しいほどに
信州のチョウ堪能されたようですね。
僕も昨日今日行ってきましたが
機動力と腕がないので、いまいちに終わりました。
BBSのほうにおいおいと載っけさせてください
まだその場所で観測して2年目なので、本当に遅いのかどうかは分かりません。
ただ、アイノもアサマシジミも前回の方が多く見かけました。
来年またどうなるでしょうね。