2006年07月29日
Q,Q,Q、とくれば...
南の猫さん、いつもネタ振りありがとうございます。
今回は非生物特集。
「アンドロイド、ボーグと企む」
TNGのエピソード「Descent(ボーグ変質の謎)」での、データのお兄さんローアとボーグ。感情チップなるものが初登場する回です。たしか感情チップは、このエピソードの最後で壊れてしまったはずなのですが、映画Generationsで再登場します。たしかスン博士しか作れなかったはずなんだけど、ジョーディが直したのかな?
「アンドロイド、Qと企む」
いえいえ、企んでいるのではありません(笑)。TNG「Deja Q」での一コマ。このシーンの前にデータは、Q連続体から追放されて人間になってしまったQを助けて故障してしまいます。修理中のデータに対してQが「自分を犠牲にするなんて...私よりよっぽど人間に近いよ、お前は」とかなんとか言っているシーン。アンドロイドであるデータが、いつも人間になりたいと思っていることから、味わい深いセリフとなっています。
「Q、人類と企む」
うん、これは企んでいるかも(笑)。VOYの「The Q and the Grey(レディ Q)」で、ジェインウェイ艦長を口説くにはどうしたら良いかトム・パリス(左)とハリー・キム(右)に相談するQ(中央)。ちなみにこのエピソードでレディQを演じた女優さんは、TNGでケーラ(ウォーフの奥さんで地球人とクリンゴンのハーフにしてクリンゴンの連邦大使)を演じた方ですね。
「さて、裁決は」
TNGでピカード艦長相手に人類を裁く裁判長のQ。これ、よく見る写真なんですが、TNGの1話目「Encounter at Farpoint(未知への飛翔)」と最終回「All good Things...(永遠への旅)」のどちらなんでしょうね?このタイトルだとAll good...の方っぽいですが...
Qは結構好きなキャラクターで John de Lancieの演技が光るわけですが、最初は違和感がありました。なぜかって?だって、Qと言えばオバケのQ太郎じゃないですか(爆)
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いえいえ、いつも対応いただいてありがとうございます。
私はTNGがとびとびにしか見ていないので、あまりQと面識がありません。こうしてうかがうと面白そうですね。どこかで貸し出ししてないかな……
解答の方は、ほとんど全問正解。最後の「裁決」は私のタイトルがいい加減ですみません。写真は"Encounter at Farpoint"からだそうです。
Farpoint の方なんですね。疑問がひとつ解決してめでたいことです。
判決は保留でしたね(笑)
TNGは面白いですよ。僕が好きなのは、TNG=DS9>TOS=VOY>ENT の順番かな。
あら〜、ENT不評ですね。あまりに時間旅行がありすぎてげんなりしましたが、所々かわいいエピソードがあって、私は結構好きです。DS9もしつこく見た方ですが、あの結末はいただけません。と、言うと、ENTも最終回があんまりで、確か文句をブログに書いてしまったような……不評だとぶち斬りにされるテレビシリーズの哀しさですね。
ENTは単独で考えると面白いのかもしれませんが、24世紀の世界のあとに見ちゃったからなあ。
24世紀と辻褄が合わないところもあるし、タッカーは感情丸出し過ぎで、24世紀の洗練された士官と比べるとなんだか...とか、そういうのが気になっちゃうんです。ごめんなさい。
ENT最終回は未見ですが、ストーリーは知っています。ENTの物語じゃないんじゃないかと...(爆)
DS9はデュカットがベイジョー人に化けてからちょっとイマイチな気もしますね。でもガラック大好きです(笑)