2006年08月01日
チョウチョ探索機材
一昨日、昨日の長野遠征での撮影スタイルというか機材スタイルは以下のようにしました。
EOS5D
Tamron 90mm Macro
Sigma MACRO FLASH EM-140DG
4Gマイクロドライブ
EOS 20D
EF 300mm F4L IS+必要に応じてテレプラスx1.5
必要に応じて 550EX
2Gマイクロドライブ
シグマのEM-140DGは、いわゆるマクロリングライトですが、付属しているフィルターネジにつけるアダプタが55mm、58mmと、あつらえたように僕の持っているマクロレンズ Sigma 50mm F2.8 MACRO、 Sigma 105mm F2.8 MACRO、 TAMRON 90mm F2.8 MACRO に対応しています。さすがに5D+バッテリーパックにこれを付けると重いですが、気合は入ります(笑)
近づけないときには20D+300mm。APS-Cサイズですから35mm換算480mmと充分な望遠。これにISが付きますから、手持ちでOK。
この組み合わせで、ほぼあらゆるシチュエーションに対応できました。2台を車の助手席や後部座席に置いておいて、チョウチョを見つけたらどちらか一台を持って車から飛び出すわけですね(笑)
写真は僕の車に便乗してきたギンボシヒョウモン(笑)
乗っているのはワイパーの上。後ろに見えているのはダッシュボードに置いてあるワンコのぬいぐるみの鼻先です。
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最近は、300F4L+テレコンでは無く+EF25or12で使ってます。
ピントはシビアになり、無限遠が効きませんが最短撮影距離が約0.9mになるので
蝶のサイズによっては、良いかなと思ってます。
EF25か、またはケンコーの接写リングセットは、買いたいと思いつつ買ってないもののひとつです。
いまのところ近づけそうなときにはマクロレンズで対応し、崖の向こうとか頭上のものは300mmでOKで、それほど困っていないので、なかなか買う機会がないんですよね。
今度お会いしたときに体験させていただけるとありがたいです。
JNZさん、こんにちは
なるほど2台のカメラ使い分けられているんですね。
先日、ジョウザンミドリの撮影で
レンズ選択に???だった僕のためにあるような
解説でした。
90mmと300mmの使い分けは、対象のチョウとの距離 どのくらいで区別されていますか?
およその感じ教えてください。
あと
>これにISが付きますから、手持ちでOK。<
の、ISとはなんでしょうか?
基本は90mmです。
あまり距離は意識せず、90mmだと小さくしか写らないなあと思ったら300mm使っていますが、
あえて書くなら約2m以内に近づけなさそうなときには300mmを使います。
というのもEF300mmF4Lの最短撮影距離が1.5mだから。
まあ例外はありますけど...
ISというのはImage Stabilizerの略で、Canonの一部のレンズに搭載されている手振れ補正装置です。
通常、手振れさせないためには「焦点距離分の1」のシャッタースピードが必要とされていますが、
ISが付いているとその条件が緩和されます。
EOS20Dに300mmを付けると、35mm換算で480mm望遠レンズと同等になります。
そうすると通常は手持ち撮影は苦しいのですが、
ISのおかげで楽に撮影できるというわけです。