2006年08月16日

レゴラスは正しかった

映画「ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔」の話なんですけどね。
アラ・レゴ・ギムの3人がウルク=ハイを追いかけているシーンでのこと。

アラ「レゴラス!エルフの目には何が見える!?」
レゴ「やつらは北東に進路を変えた!アイゼンガルドに連れて行くつもりだ!」

某HPにも書かれていますが、アイゼンガルドは西の方。どう考えても北東に進路を変えてはアイゼンガルドに行けるわけがありません。レゴラスが疲れのあまりに間違えたのだろうと言われていますが、そうではなくてレゴラスが正しいことの説明を思いつきました。

ウルク=ハイ達はメリーとピピンを誘拐して、最初は北よりの方向に向かっていたとします。アモン・ヘンからまっすぐ西に向かったのなら、何も途中でアイゼンガルド方面に進路を変える必要はありませんからね。最初は北か南か...場所的にはもうローハンの領土みたいなものですから、南に向かっては、すぐにローハン中心部に近づいてしまいます。だから最初はローハンから離れる方向の北に向かったのではないかと。

さて、しばらくしてアイゼンガルド方面に進路を変えますが、地形が複雑だったのでしょう。こんな看板があったのです。

hyoshiki.jpg

ほら、西に向かうには、まず北東でしょ?
 
 

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