2006年08月28日
「二つの塔」をなめるように見る(その1)
「旅の仲間」を舐めるように見る(その2)の続き。SEE版「The Two Towers」のDVD1枚目。「二つの塔」前半ですが、あまり山場というものはないですね。淡々と物語が続きます。ガンダルフがバルログとともに落ちる回想シーンから始まって、フロドたちがファラミアに捕まるところまで。
エミンムイルでゴラムと意気投合(違)
三人組が追いかける
メリピピ、木の鬚に会う
死者の沼地でダイビング(違)
ガン爺復活
ローハンに殴りこみ(違...わないかも)
エドラス脱出
ファラミアにつかまる
が、主な出来事。
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○バルログを追いかけてガン爺が落ちるシーンを見ると、ルパン3世がクラリスを追いかけて時計台から落ちるシーン(カリオストロね)を思い出すのは僕だけでしょうか?しかも重力の法則に逆らってるし。
○「剣はもはや役にはたたん」byガン爺のはずなのに、剣で戦ってるし。魔法付きなのかな。
○エミンムイルのゴラム登場シーン。三日月くらいの月が見えています。モリアに入る前に満月でしたから、少なくともそれから20日弱が過ぎていることになりますね。
○ゴラムに剣を突きつけるシーン、フロドは左手で剣を持っていますね。あれれ?左利きだっけ?
○メリーとピピンを連れているサルマンのオークなんですが、白の手の印がまったく見当たりません...顔につけたんじゃなかったの?
○「レゴラス!エルフの目には何が見える!?」のシーンについての考察はこちら。
○褐色人がサルマンに「We will fight for you」と誓う場面、短剣で手の平を切って誓っていますが、クリンゴンみたい。欧米文化の中では何か特別な意味があるんでしょうか?
○ローハンの村が襲われるシーン。「旅の仲間」冒頭に一瞬だけ写る、サウロンの軍勢に村が焼かれるシーンの使いまわし...というよりも逆にここのシーンを旅の仲間冒頭で使ったんですね。建物と炎の形が同じです。どこかで見たことあると思ったんだよなあ(笑)
○オークさん達、休憩中の「腹が減った」のシーンで、やっと白の手の印が写りました。
○「生き残りはいない、死体はみな積み重ねて焼いた」って、煙がやたら近く見えるんですが、それまで3人組の目に入らなかったんでしょうか...
○某HPにも書かれていましたが、ピピンが馬に踏まれそうになるシーン、なぜか両手が自由になっています。まだ手を縛られているはずなのに...
○死者の沼地でフロドがレンバスをゴラムに投げ与えるシーン、レンバスの落ちたところとゴクリが拾うところが全然違います(汗)
○古森で白の魔法使い(ガン爺)相手にギムリが投げたのはなんでしょうね。コマ送りしてもよく分かりませんでした。僕が持っているスクリプトを見ると斧となっていますが、直後にギムリが斧を持っているシーンがあります。う~ん、小型の飛道具用斧なのかな?
○その直後のシーン、ギムリは手に片刃の斧を持っていて、背中に両刃の斧を背負っています。いったい何本持ってるんだよ。
○ガンダルフとバルログの戦いの回想シーン、螺旋状の無限階段が一瞬写りますね♪でも相変わらず剣で戦ってる...
○飛蔭登場シーンなんですけどね。どうも白馬のスローモーションを見るとホワイトホースのCMを思い出します(古!)。というか、あの音楽が頭の中で流れるんですが(爆)
○ガン爺がアラゴルンにフロドを一人で生かせたことを悔やむな、というシーンがありますが...それまでサムとボロミアにも会っていないのに、何も消息を聞かなかったんでしょうか?サムがフロドについていったことも知らないし。ううむ...
○ローハンの旗と曲はやっぱりいいなあ♪
○黄金館に入るときの武装解除。ガン爺が杖を渡すのを拒否してハマが認めた後、アラゴルンの方に向かって、一瞬ウィンクしているんですね。このあと年寄りらしくレゴラスに支えられて歩く演技につながってます。
○宮殿内で乱闘が始まったとき、ハマはギャムリングが剣を抜いて参戦しようとするのを制しています。やっぱりハマはいい奴だ!
○セオドレドなんですけどね、僕の勘違いでなければ第一王家側の陵墓に埋葬されてません?エドラスに向かって右側。原作だとエドラスに向かう途中でアラゴルンが「左側に七つの塚、右側に九つの塚」と言っています。九つの方が第一王家、七つの方が第二王家。セオドレドはセオデンの息子だから第二王家なんですがなんですが...と書いた後で調べたら某HPにも書いてあった。やっぱり(笑)
○ローハンが戦うかどうか議論しているときのシーン、テーブルのところに座っているアラゴルンとギムリが同じ背丈に見えますね。
○いつも思うんですが、オリファントってどうやって乗るんでしょう?ちゃんとお座りするのかな(笑
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