2006年10月19日
都心Walkingのすすめ
僕が会社帰りに歩いているのは、だいたい山手線内で中央線よりも南の範囲です。家の近くに帰って来てから歩くことは、滅多にありません。都心だと空気が悪いというデメリットもありますが、それ以上にいろいろメリットがあります。
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(1) 景色に変化がある
住宅街だとほとんど変化がありませんが、都心だと街々の特徴があって面白いです。銀座、六本木、新宿、霞ヶ関、etc、etc。それぞれ独特な雰囲気を持っていますね、街を行きかう人々を観察するのも面白いです。やっぱりそれぞれ、なんとなく違います。まあ、僕は人ごみが嫌いで、昼間は滅多に都心に行かないから、物珍しいというのもあるのかも(←田舎者)
(2) ランドマークが豊富
あっちに行ってみようとか、こっちに行ってみようとか考えるときの目標になるものが多いですね。東京タワー、六本木ヒルズ、皇居、東京駅などなど。
(3) どこにでも駅がある
疲れたり腰が痛くなったり(僕は腰痛持ち)したときに、徒歩10分以内に何らかの駅(地下鉄やJR)があるので、すぐにやめられます。けっこうこれって重要。
(4) 被写体が豊富
(1)と同じような話だけれど、住宅街と比べたら格段に被写体が豊富です。面白い写真になりそうな夜景、ビルなどを探しながら歩くと、ぜんぜん飽きません。ただ黙々と歩くだけじゃ面白くないものね。
もちろん休日だったら間違いなく野山を歩く方が好きなんですが、平日に歩く場所となると、やっぱり都心が面白い。
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