2006年11月04日
鳥撮りシーズンイン
修理の終わった三脚に天体望遠鏡をつけて、鳥撮影に出かけました。先日キセキレイの撮影はしてみたものの、鳥目的のお出かけは今シーズン初。
ピンボケ・ブレブレ写真を量産してしまいましたが、2時間くらいの間に、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カケス、ヒヨドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ジョウビタキ♂♀、カワセミ、アオサギ、モズ(?)に会えたので、そこそこ会えたほうじゃないかなあ。まあポピュラーな鳥ばかりですけどね。
今日の1枚は、この写真(場所が分かる部分はレタッチで消しています)。
カワセミのお嬢ちゃんが、自然保護を訴えていました(笑)。食べ物を確保するためにも、自然保護は大切ですね。
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親子連れがこういう注意書きがあっても平気で虫やザリガニを持ち去るんですよね。
お父さんが平気でやらかすので子供もそれで良いと思っちゃう見たい。
等々、愚痴は置いて・・・・
ジョウビタキは一気に雌雄に逢えちゃったんですね。セキレイも三種達成となかなかの収穫みたい。
カケスにも逢えたようですが、このところかつて無いほどの個体数を目にしています。
基本的には留鳥だと思うのですが、何故なんでしょうね。
ルールはルールであって守るべきということを踏まえた上で、ザリガニは微妙かも。けっこう増えすぎ。
ジョウビタキは最初に♂に会いました。
そのあとカワセミと遊んで、だいぶ暗くなってきたなあ、っというときに、♀が出てきてくれました。
ルリに会えなかったのが残念だけど、確かに今年の冬鳥は出足好調のようですね。
カケスはいつも声だけはしているのですが、あまり姿を見たことが無いんですよね。はるか頭上を飛んでいるくらいで。
今日もかなり遠い木の上だったんですが、カケスとはっきり分かりました。
数が多いんですか?ベビーブームかな?
ザリガニはですね、わずかに残ったニホンザリガニも根こそぎなんです。
アメリカザリガニが増えすぎているのも事実ですが、見境無いのもどうもね。
そうそう、ルリビタキはさすがに無理かも。ジョウビタキより半月~一月遅いのが通例なの、早くても今月中旬以降じゃないでしょうか。
カケスですが私の行動圏ではかなり多くなっています。そのくせ撮れないのが困りものですが(x。x)゜゜
失礼しました。↑は私の書き込みです。
ああ、なるほど。
ザリガニ捕るにも、ちゃんと考えなくてはいけないですね。
いま調べてみたら、アメリカザリガニは特定外来種指定されていますね。
マイフィールドでは、子供連れで釣り竿持って釣ってるのもたまに見ます。
でも、捕る人もいれば、放しに来る人もいますね・・・。
私も整備に参加している近所の緑地が、再来年あたり市に移管されるのですが
(現在は都市機構管理で整備時以外入れません)、
敷地の半分くらいを一般立ち入り禁止にするようです。
一般者立ち入り禁止は悲しいことですが、いたしかたないんでしょうね。
公園管理側も見て見ぬ振りではなく、なにか対策をして欲しいものです。