2006年12月29日
追加装備2点
鳥撮影用機材のパワーアップをしました。
ひとつは協栄産業の「マルチドット高輝度照準器(汎用セット・シュー型)」。
もうひとつはマンフロットのロングプレート「357PLONG」。
照準器の方は予定外だったんですが、昨日の午後に銀座から秋葉原にかけて徘徊していたら、たまたま協栄産業のお店を見つけてしまい、半分衝動買いです。Tpongさんには確信犯とか言われていますが、協栄産業って僕が望遠鏡を買ったりしたとき(かなり昔)とは場所が違っているし(本当)、最近のお店の場所なんて覚えていなかった(本当)ので、マジでまったくの偶然(本当本当)。
閑話休題
で、セットで付いてくるミニ雲台ですけど、どうも僕にはしっくり来ないので、買ってきた夜に早くも分解。雲台の上の金具と下の金具、要するに取付金具を外して直接ネジ止め。それを手元にあった小型の自由雲台に載せました。やや背が高いけど、格段にガッチリします。
この改造版照準器、最初は鏡筒バンドの取っ手上につけるつもりでいたのですが、あまりに背が高くなりすぎるので、予定変更。取っ手をどかして鏡筒バンド上からプレートを出し、そこに載せることにしました。
このプレートは、もともと鏡筒バンドの下に付けて三脚座にしていたものです。これでもまだ高いので、そのうちに  ̄ ̄|__ 型の金具を買ってきて、もう少し下げるつもり。
次にロングプレート。鏡筒バンドに直止めです。これで以前と比べて、かなりガッチリしました。ロングプレートの長さもちょうど良くて、鏡筒バンドの間隔もこれまでのと同じでOK。
全体図はこうなります。
以前載せた下の写真と比べると、鏡筒バンド上の取っ手の向きが変わっているのと、ビデオ雲台の上にあった緑色のプレートが照準器台に変わっているのが分かると思います。
かくして、また少し、僕の鳥撮りセットは重くなったのであった(爆)
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今のうちに腕の良い整骨院を紹介しておきましょうか(バク)
冗談はともかくロングプレートの導入は必然ですね。
照準器は経験上取り付け方法が二転三転すると思います。というかこの過程を楽しまない手はないですもの(^^ゞ
ロングプレートの長さは、本当に可笑しくなるくらいピッタリでした。
照準器の位置は、いろいろ試す面白みがありますね。
もっとも天体のときにはファインダーを付けるので、それと干渉しないようにしなければ...
(天体のときは照準器とファインダーと両方使ってみようと思っています)
でかいですねぇ。ビームとか出そうです。
一番下の写真、ヤマトに見えてきませんか?