2006年12月09日
シルマリルの物語読了
シルマリルの物語を読み終わりました。
新版は1冊にまとめられています。
ここに書いたのが3月28日ですから、なんと8ヶ月以上かかったことになります。途中で挫折して最初から読み直すこと3回(爆)
何しろ地名・人名がゴマンと出てきて、それがまた似た名前だったり、ひとつのことに複数の名前が付いていたりで、本当に読みにくい本です。
読了まで頑張る秘訣は...けっして斜め読みしないこと!
分からない固有名詞が出てきたら、かならず前にさかのぼるか、最後についている索引や系図・地図を見て確認しながら読み進めると、だいぶ楽になります。
いくつもの物語が入っている本ですが、一番感動したのが航海者エアレンデルの物語。よく言われるベレンとルシアンの物語に比べると、だいぶ短いですが、僕はこっちの方が好きだなあ。
次は、終わらざりし物語(上、下)が控えています。こちらも難物そう...
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おつかれさま~私はもうはるかな昔に読んだのですが、固有名詞の洪水にたじたじだったのを覚えています。指輪物語の背景がよく分かって面白くはあったのですけど。終わらざりし物語のほうは、さらに輪をかけて難物ですよ。がんばってくださいね~
はいはい、頑張りますです。
ところでエルウィングって、やっぱり水星じゃないのかな。
なんとなくそう思ったんだけど、「港に戻るヴィンギロドを喜び迎えて舞い上がる白い鳥のような彼女の姿が、夕陽に染まってばら色に輝くのを見た」って書いてあるから、違うんだろうな...