2007年01月16日
盲点
天文ネタ、続きます。
今回、完全自動ガイドにしてしまったので、撮影中はわりとヒマです。さらに撮影したあとノイズリダクション待ちで、露出と同じ時間だけ待たなくてはなりませんから、更にヒマ。ところでノイズリダクションって露出時間と同等の長さがかかると思うんだけど、なんだかもっとかかっているような気がしてしょうがありません。まさか低温で動きが鈍くなってることもないだろうし、感覚的なものかな?今度測ってみよう。
閑話休題
ヒマなので、その間に20Dで固定撮影をしようと、暗い中でカメラ三脚を持ち出してセッティング。シャッタースピードをバルブにして、絞りは絞り気味で長時間かなあ。とりあえずf5.6くらいにしておこうかな。よしできた、さあ撮ろうとシャッターを押そうとして、ハタと気がつきました。
....リモートコントローラーがない(爆)
そういえば5Dと20Dで共通に使えるから買わなくてもいいや、と思って買っていませんでした(大爆) 5Dは撮影中だし、そこから引っこ抜くわけにもいきませんから、当然バルブ撮影はできません。
ですが、そこはそれ、「何があってもメゲない」をモットーとしている(違)今回の☆撮影。20D本体だけの最長露出時間30秒を使って撮りましたよ。
タムロン28-75mmF2.8の広角端ですが、20Dなので約40mm相当。縮小しているので分かりませんが、30秒露出でも星は流れて写ります。でも、もっと流したかったなあ。
Canon様、お願いです。Nikonの一部の一眼デジカメのように、ケーブルレリーズも使えるようにしてください。リモートコントローラ(定価5,500円)は高すぎます(爆)
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ふと思いついてEOS Utilityのリモートをチェックしてみました。
ノートPCとUSBケーブルがあれば代用できるかも・・・・
あれ、駄目じゃん(>_<) バルブではシャッターコントロールが出来ないんですね。
なるほど、普段からだとつらいけど、緊急時の方法にはなるかも知れませんね。
...って駄目って駄目じゃん(笑)
あのプラグさえあれば、自分で作ってしまうんですけどね。
ちなみに、モータードライブのコントローラはスイッチの接触不良で、基板とモータはOKというのがはっきりしたので、買いなおすのではなく、自分で改造する予定です。
私、KissDXをゴムバンドとかでシャッター押しっぱなしにしようかと画策中(^^ゞ
今のデジ一眼のような平たいボタンだと、難しいんじゃないかなあ。
むしろ、デジスコのレリーズアダプタ金具(って言うの?)のようなものを作って、ケーブルレリーズを使えるようにした方が良いかも。
Kiss用もってるんですが、DNをうっぱらったときにどこかにしまいこんで、見つかりません。
こういうのも困ったものだ・・
Pompokoさん、いま調べて初めてしったのですが、KissD用は1Dや5D、20Dなどとは別なんですね。
そちらは2,500円。なんでそんなに違うの???
以前フジヤカメラで中古のリモートコントローラーを見かけました。
半額程度だったように記憶しています。
をを、そんなものが中古で出ているんですか。
さすがは高額商品ですね(笑)
今度調べてみます。
ケーブルレリーズをお持ちならエツミからコンパクトカメラ用シャッターボタン(E-398 )と言う
レリーズアダプタが発売されてますよ♪
取り付け範囲は32cmまででしたので使えるかも・・?
確か実売1000円程です。
自作だとフィルムケースの蓋にレリーズケーブル通してゴムバンド固定でもコンデジならいけました(爆)
検索してみました。
一眼のグリップにうまく合うなら面白いですね。
あと、バルブで押し続けるときの強度と。