2007年02月12日
東京観光その2
- JNZ
- 18:27
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- カテゴリー:08.お出かけ・旅行記
昨日の続き。
次の目的地は上野。東京国立博物館です。
いま国立博物館では、3月18日まで
「ニュージーランド国立博物館 テ・パパ・トンガレワ名品展 マーオリ 楽園の神々」
という展示をしています。入場料は平常料金600円で見学できます。写真撮影は禁止なので、残念ながら写真はありませんが、マオリの装身具、武器、集会所などの彫刻、楽器が数多く展示されていて、見ごたえがありました。
ちなみに、テ・パパ・トンガレワ国立博物館のページはこちら。
MUSEUM OF NEW ZEALAND TE PAPA TONGAREWA
二文化主義に基づいてマオリ族も運営に参加しているそうで、HPも英語とマオリ語で表示できます。行ってみたいなあ。
帰りにショップでこれ、買いました。
ヘイ・マタウ(Hei Matau)といって、釣り針型の首飾り。ポウナム(Pounamu:軟玉)で出来ているのかな。かなりの値段でしたが、日本では滅多に買えない物ですから、思い切って買ってしまいました。家宝にします(爆) 下の写真は10年前にニュージーランドのロトルアで買った木製のヘイ・ツィキ(Hei Tiki)。引っ張り出して撮影してみました。
目に使われている貝は、上のヘイ・マタウではめ込まれているものと同じです。
国立博物館では、以前紹介した「クジラの島の少女」の上映もしていましたが...うーん、たしかにマオリ文化が随所に出てくるというか、そのものの映画ですけれど、ストーリーがストーリーだけに変な誤解をされないかと心配です。
(続く)
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釣り針型の首飾り、素敵ですね。マウイがニュージーランドを釣り上げた釣り針かな?いいなあ。もうちょっと会期が長ければ見にいけたのに・・・
Dioさん、よくご存知ですね。
釣り針をモチーフにしているのは、当然神話からの影響があります。
>もうちょっと会期が長ければ
ということは、4月ごろに上京されるんでしょうか?
ニュージーランドを釣り上げた話を始めて読んだとき、さそり座がすぐに浮かんだんですけど・・・あれ、釣り針に見えると思いませんか?しかもかえし付きで・・・
>ということは、4月ごろに上京されるんでしょうか?
はーい。毎年恒例美術館めぐり。3月26日から28日まで上野を中心にうろうろする予定です。
いやあ、本当にギリギリアウトなんですね。
その時期、国立博物館だと特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」 ですね。
これも面白そう。
さそり座の件はご明察のとおりのようです。
http://www.yumis.net/space/star/sco.htm
日本でも地方によっては釣り針に見立てていたところもあるようですね。