2007年02月14日
禁断の愛
先日、三連休の最終日に、久々に望遠鏡を担いで鳥撮影してきました。腰痛でずっと中止していたので、およそ1ヶ月ぶりです。さして珍しい鳥に会えるわけでもなく、いつもの鳥さん達と戯れていたのですが、ヒヨドリが地面に降りていました。
ヒヨドリが地面に降りるのは珍しいと聞いていたので、写真を撮りつつしばらく観察していると....
どうもこのヒヨドリ、下の写真のツグミのあとを追いかけています。
気のせいかも知れませんけど、草だか虫だかをついばみつつ、一定の距離を保ちながらツグミの方に向かっているような...一度、2羽ともいなくなったのですが、どこからかツグミが舞い降りたあとでヒヨドリも降りてきたという場面も目撃しました。もしかしてこれって、種を超えた禁断の愛? まあ、ツグミもヒヨドリも♂♀が分かんないんだけどね。
でもその日のヒヨドリは、ツグミに気をとられていたためかそれなりに近寄れました。写真はトリミングしていますけれども。
...なんだか、ぜんっぜんヒヨドリらしくないんですけど(汗)
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う~む、カモ類などでは珍しくないけど、ヒヨドリとは驚きました。
飼い鳥なら飼い主やダミーの玩具、鏡の中の自分などの他、隣のゲージの異種に求愛することは珍しくないのですが、
自然界でも起こりえるんですね。
いやあ、本当にそうなのか確信は持てません。
でも、なんかそういう雰囲気(*^_^*)ではありました。擬人化しすぎかも?
♂♀が分かれば、もう少し確信が持てるのですが...
さりげなく「飼い主」を含めていますね。むふふ...(謎)
危ないシーンを目撃!(笑)
最後のヒヨちゃん、可愛すぎますね~、こんな子なら好きですね♪
この竹杭は、ジョウビタキやルリビタキがポーズしたのを見たことはあっても、さすがにヒヨドリがこんなことするとはビックリでした。
絶対、何か勘違いしているとしか思えません(爆)
ヒヨドリは地面に降りて草なども食べるらしいのですが、木の実の無くなる冬場はその頻度が高いと言うような観察例が有るようです!
以前こちらで話題になった地面に居るのは冬場が多いと言うのは間違ってないようです♪
ヒヨが他の鳥を追い払うシーンは良く見かけますが、付いて回ると言うのは珍しいかも・・?
恋のなせる業でしょうかねー(笑)
お返事が遅くなりました。
そういう観測例が実際にあるのですね。
なるほど、ありがとうございます。
この子、本当にあとを付いて回っていました。
たぶん、自分がヒヨドリと思っていないのかも(笑)