2007年02月28日
SUPERNOVA
何度も監督が代わって、クレジットには架空の監督名を出しているという曰くつきの作品。宇宙救助艇「ナイチンゲール」が一人の男を救助したところから事件が始まり、救助された男が持ち込んだ謎の物体を巡って乗組員が次々と殺されます。
映像はとても綺麗ですがストーリーはありきたり。生き残る人も途中で予想がついてしまうし、男の正体もすぐに分かってしまいました。でもまあ、途中までは楽しめましたですよ、途中まではね。いただけないのが男を葬るシーンとラストシーン。をいをい、それで解決かよ、と思ってしまいました。突っ込みどころありすぎ。何だコリャ。
DVDには特典映像の未公開シーンとして、もうひとつのエンディングというのが入っていましたが、まだそっちの方が良かったんじゃないかと思います。まあ、どっちにしても釈然としないエンディングですけれど。僕的評価では100点満点で50点かな。
ストーリーの根幹に関わる突っ込みどころは...
次元ジャンプのときにプラズマ(?)が危険だからと裸になってポッドに入るわけですが、それが8つくらいしかないって、救助艇としていかがなものでしょうか?
深宇宙で救助した患者達はプラズマの餌食ですか(をい)
あ、もしかして医療室のベッドとかも、ポッドみたいに密閉されるのかな?
でもそれなら、ひとつを残してポッドが壊されたときでも、医療室のが使えそうなものだ。
やっぱ変。
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