2007年03月18日
春の星雲・星団その1
昨日撮影したものの中から。
まずはM51。通称「子持ち星雲」。
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2枚コンポジット、トリミングしています。
おおぐま座の北斗七星の柄の先の星からたどるのが簡単ですが、りょうけん座の領域にあります。距離は約2,100万光年(理科年表2007年版、以下同)。なんといっても特徴的なのは2つの銀河がくっついていること。大きい方は渦巻き型、小さい方は不規則型に分類されます。
M51の撮影はこれで3度目ですが、今までで一番よく細部の構造が出たと思っています。ギャラリーの写真を差し替えなくっちゃ。
次がM101。通称「回転花火星雲」。
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2枚コンポジット、トリミングしています。
北斗七星の柄の先の星をはさんで、M51と反対側にあります。分類上は渦巻銀河と棒渦巻き銀河の中間とのこと。距離は約1,900万光年。腕が完全に巻ききっていなくて、先の方が外に張り出しているのが、回転花火を連想させるのかな?
大きさのわりに薄くて、レタッチでかなりコントラストを上げているので、星が少し不自然かな。左下に小さくぼうっとして見えているのは、NGC5474という番号が付いた星雲です。
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コンポジットだそうですが、よく写るものですね。
これは直焦点ですか?
わーすごい!
Tpongさん、これは直焦点です。
今回はピント出しもうまくいきました。ISO800に抑えて撮影したので、1枚でも充分なくらいです。レタッチは必要ですけど。コンポジットは気休め程度。
sakichinさん、ありがとうございます。
このシリーズ、あと2回ほど続ける予定です。
すげえぇ~~~!!
こういうの撮りたいです~!(^^)!
・・・無理だ、レンズも赤道儀も無い(_ _;)…パタリ
カプちゃん、ありがとうございます。
1DMK3よりは安いんじゃないかな。