春の星雲・星団その3
最後はちょっと春というより夏かもですが...
M13。ヘルクレス座の球状星団。

2枚コンポジット。トリミングしています。
全天一美しい球状星団と言われているだけあって、数十万の星が球状に集まって明るく輝いている姿は、まるで宝石のようです。距離は約23,500光年(2007年版理科年表)。明るさは約6等なので、条件が良ければ肉眼でも見ることができるはず。もっとも肉眼では恒星と区別がつきませんが。星が密集している様を確認するには、口径8cm以上の望遠鏡が必要になります。
写真の左上に小さくボヤっと見えている(わかります?)のは、NGC6207という番号がついた星雲です。
あれ?コメントしたつもりだったのが、ない……では、改めて、
わ〜、きれい(嘆息。
おおお♪
しばらく伺えずにいたら、凄い画像が続々と!春の星雲星団いいですねぇ。寒い中、遅く(朝早く?)までお疲れ様でした。
春と言えば系外銀河!おまけ(?)のM13もいいなあ。ところで、おとめ座銀河団とか、狙ってみませんでしたか?
南の猫さん、ありがとうございます。
実は全天一大きい球状星団はM13ではなくて、東京からは南の地平線近くにしか見えない オメガ星団という星団なんです。
ぜひ南半球で撮りたいと思っているのですが...
Dioさん、さすが突っ込み方が天文ヲタ...(検閲)
おとめ座銀河団は650mm直焦点だと、全体はとても入りきらないので、綺麗なところを切り取る感じで構図を決めるしかないでしょうね。
ちゃんと計画的に、行く前から構図を決めておかないと難しいかも(汗)