2007年03月20日

春の星雲・星団その3

最後はちょっと春というより夏かもですが...

M13。ヘルクレス座の球状星団。
M13.jpg
2枚コンポジット。トリミングしています。

全天一美しい球状星団と言われているだけあって、数十万の星が球状に集まって明るく輝いている姿は、まるで宝石のようです。距離は約23,500光年(2007年版理科年表)。明るさは約6等なので、条件が良ければ肉眼でも見ることができるはず。もっとも肉眼では恒星と区別がつきませんが。星が密集している様を確認するには、口径8cm以上の望遠鏡が必要になります。

写真の左上に小さくボヤっと見えている(わかります?)のは、NGC6207という番号がついた星雲です。

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Comment on "春の星雲・星団その3"

あれ?コメントしたつもりだったのが、ない……では、改めて、
わ〜、きれい(嘆息。

おおお♪
しばらく伺えずにいたら、凄い画像が続々と!春の星雲星団いいですねぇ。寒い中、遅く(朝早く?)までお疲れ様でした。
春と言えば系外銀河!おまけ(?)のM13もいいなあ。ところで、おとめ座銀河団とか、狙ってみませんでしたか?

  •   Dio
  • 2007年03月20日 22:56

南の猫さん、ありがとうございます。
実は全天一大きい球状星団はM13ではなくて、東京からは南の地平線近くにしか見えない オメガ星団という星団なんです。
ぜひ南半球で撮りたいと思っているのですが...
 
Dioさん、さすが突っ込み方が天文ヲタ...(検閲)
おとめ座銀河団は650mm直焦点だと、全体はとても入りきらないので、綺麗なところを切り取る感じで構図を決めるしかないでしょうね。
ちゃんと計画的に、行く前から構図を決めておかないと難しいかも(汗)

  •   JNZ
  • 2007年03月20日 23:57

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