2007年03月28日
ガイドスコープ新調
☆撮影時のガイドスコープを新調しました。
星の撮影時、赤道儀まかせの撮影ならともかく、僕のように半分人間が調整しながらガイドする場合、星を見ながら追っていくのですが、そのための望遠鏡としてこれまで使っていたのは口径60mm 焦点距離420mm F7。ガイドする際に倍率を高くすると力不足で、ガイド星として暗い星を使うのは苦しいものがありました。ガイド星は被写体の星雲や星団とできるだけ同方向の星を使うのですが、近くに明るい星が無いときも多いのです。
そこで購入したのが、これ。
口径80mm、焦点距離480mm F6 です。
ガイドをするときには、これに3倍バーローレンズをつけるので、焦点距離1420mm F18 になります。
ビクセンの通常のカタログに載っている同様の鏡筒に A80SS というのもあります。そちらは口径80mm、焦点距離400mm F5 ですが、せっかく口径を大きくしたので少し焦点距離の長いA-80Sの方にしました。
まだ赤道儀への載せ方とか考えていません(爆)。次の新月までに、ぼちぼち考えていくつもりです。
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口径80mmって二昔前はメイン鏡筒の口径でしたね。
ガイドスコープってことは撮影はデジタル一眼レフと200mmなどの撮影レンズで行うためでしょうか。それともED-115Sに同架するんですか?
子供の頃は60mmがメインでした(笑)
一番の目的はED-115Sに同架ですが、結局のところ、カメラレンズでの撮影でもそのまま使うことになると思います。