2007年06月02日

すげー

びつくり。

国際サッカー連盟(FIFA)理事会が医学上の理由から、標高2500メートルを超える高地での国際試合禁止を決めたことを「差別」と猛反発している南米ボリビアのモラレス大統領は1日、空気中の酸素濃度が平地の半分しかないアンデス山中の標高5300メートル地点で大学生相手にサッカーの試合を行い、撤回を訴えた。
 地元紙などによると、政府関係者や元プロ選手から成る同大統領のチームと大学生チームの試合は、5421メートルのチャカルタヤ山の谷間で40分にわたって行われ、大統領チームが圧勝。同大統領自身も1点を挙げた。(略)
6月2日11時31分 時事通信

試合だけならまだしも大統領閣下御自身が得点したってのが凄い。どんな奴だよ、と思って調べてみました。
こんな奴でした。
エボ・モラレス

ぜひW杯を招致してください。

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