2007年09月21日
札幌
- JNZ
- 02:44
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- カテゴリー:08.お出かけ・旅行記
豪雨の中を江差から札幌の実家まで戻りました。
翌朝は風が強いものの天気が回復したので、今回の目的のひとつ、「オオモンシロチョウ」を探しに真駒内公園に。
2年前に見かけたときには、オオモンシロチョウなんて種類がいることを知らずに、撮らずに帰ってきて後悔の嵐。それ以来の札幌行きということで、楽しみにしていました。
オオモンシロチョウ。もともと日本産ではなくて大陸から飛来してきて定着しつつある外来種です。どうも青森県あたりでは駆除を進めているらしいのですが、人為的ではなくむしろ自然に飛来してきた外来種の駆除というのは自然の摂理にのっとっているのか、難しい気もしますね。
それはともあれ、オオモンシロチョウ。前回目撃したときよりも2週間ほど遅かったためか数は少なかったものの、なんとか写真に収めることに成功。
オオモンシロチョウ。写真だとよく分かりませんが、飛んでいる姿はかなり大きく見えます。
夕方の飛行機で帰る予定だったので、午後から支笏湖を経由して千歳方面に。
帰りの飛行機は遅れも無く、羽田に定時到着しました。めでたし、めでたし。
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北海道では、いまやオオモンシロのほうが普通だそうですね。
簡単に見分けられるものですか?
オオモンシロチョウ、でかいです。
Webで調べると、オオモンシロチョウの小さい個体と
モンシロチョウの大き目の個体が
同じくらいの大きさと書かれていますが、
僕が見る限りでは、はっきり「大きい」と分かる大きさです。
特に遠くを飛んでいる姿を見ると、白いタテハチョウかと思うくらい。
近くを飛んでいたモンキチョウが小さく見えました。
地域差もあるかも知れませんが。
模様での識別はここが詳しいです。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00570/contents/0026.htm