2007年12月27日
銀河ヒッチハイク・ガイド
DVDで観てみました。ちなみに原作は未読です。多少の予備知識はありましたが。
なかなか面白かったですが、ついていけない人にはついていけないかもな内容ですね。
それはともかく、映画冒頭でアラン・リックマンのクレジットを発見。どこで出てくるんだろうとワクワクしながら見ていましたが、ぜんぜん出てきません。よくよく調べたら根暗ロボット「マーヴィン」の声だったんですね。気がつかないはずだわ。日本語吹き替えで見ていたんだもの(大爆)
最近、僕は洋画をDVDで観賞するときには吹き替えで観ることが多いです。基本は吹き替え。俳優の声を聞けない欠点はあるものの、情報量は字幕と比べて圧倒的に多いですからね。でも酷い吹き替えの映画もたくさんあります。訳が酷いとかはよくわからない(爆)けれど、それ以前に棒読みだったり、なんだか人物に合っていない声質だったりしてね。でも、この銀河ヒッチハイク・ガイドの吹き替えは秀逸です。声質も台詞回しもナカナカ。特にマーヴィンの吹き替えは傑作です。英語で根暗な物言いをされても分かりませんが、吹き替えならバッチリ。吹き替えでの観賞をお奨めします。
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おひさしぶりです。
全然気がついていなかったアラン・リックマン。言われてみれば、その通りで、これ以上はないはまり役でした。あのロボットはデザインを見た時はかわいくて楽しみにしていたのですが、映画であまりの大きさに興ざめしてしまいました。もうちょっと小さくて足元をちょこまかしながら毒舌をはくのかと、勝手に期待していたので……ちなみに原作はほとんど違う話で、この映画は原作でとばされたシーンを埋めるような話のつくりになっているようです。原作は私は大好きなのですが、好き嫌いがはっきりわかれるアクの強いユーモア作品です。
こちらこそご無沙汰してます。
僕はあのでかさでも可愛いと思いました(笑)
原作の方も読んでみようかな。