2008年03月28日
W杯3次予選 バーレーン戦
なんともユルい試合でした。
なんだかスローペースな前半。ボールを奪ってもロングパスを無闇に放り込むだけで組織だった攻撃は皆無でした。相手に合わせてしまったというか...駒野がアーリークロスをあげたところでは攻撃のバリエーションが増えるかと期待したんですけどね。それっきりでした。
後半に入ってもペースは変わらず。逆にバーレーン側がスピードを上げてきて、ついていけなくなる始末。話になりません。日本の持ち味であるアジリティはどこに行ったのやら。このようなプレーをしていては、負けるべくして負けたとしか言えません。
それにしてもDFの層が薄すぎですね。3バックなのに本職は中澤だけ。結果論かも知れませんが、慣れた4バックの方が安定した守備ができたんじゃないでしょうか。
最悪でも勝ち点1が絶対のノルマだったはず。6月までになんとしても立て直してもらいたいものです。
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ほんとユルい試合でしたねー
前半見て、駄目だこりゃ・・って感じでした。
なんだか、岡田サッカーもオシムサッカーも、どこかに行ってしまってましたね。
先行き心配です。