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2008年11月21日
W杯最終予選 VS カタール(アウェイ)
まずはアウェイでの快勝で勝ち点3はめでたいことです。
立ち上がりこそ少し押し込まれましたけれど、それも様子見のようなもの。あとは終始日本のペースで試合をすることができました。前線からの積極的な守備、落ち着いた最終ライン、それにゴールマウスに何人もが入っていく走る攻撃が効いていました。3点がそれぞれ良い時間帯に決められたのも大きいですね。そのうち2点が流れの中からの得点と、普段の日本代表の試合からは考えられないことでした。
シリア戦との親善試合は、とても強化につながるような骨のある相手ではなかったわけですが、それでもその試合の良いイメージをそのまま繋げることができたようです。
終盤は、無得点で抑えられるかが今後の行方を占うと思っていましたが、まずまず及第点ですね。ボールキープに入ろうとしてすぐ奪われてしまったのはご愛嬌ですが、もっと落ち着いてセーフティに時間稼ぎができないものかなあ。相手のプレッシャーがあるとできなくなるようではね。
それと、やはり何度かカウンターからの危ない場面もあったわけで、ふと守備のバランスが崩れる悪い癖も出ていましたね。今回は事なきを得ましたが、次のオーストラリア戦までに是非とも修正しておいて欲しいものです。
次回はひとつの天王山。ホームですし、勝って首位に立ちたいものです。
2008年10月21日
電子水準器
50Dに引き続き、これを買いました。
気を抜いて構えると必ず右に2度傾く僕には、必需品かも知れません。
50Dにつけてみた。

水平は緑、少し傾くとオレンジ、いっぱい傾くと赤のLEDが点灯します。色の違いのおかげで、ファインダーを覗きながら目の片隅で見るだけで傾きが分かります。

一定角度を超えると縦位置と判断して切り替わるところが優れもの。

他にも感度、輝度とも5段階の切り替えができるうえ、精度に不満がある場合には自分で水平を設定することもできます。
実際に使ってみた。被写体に水平や垂直の直線がないので、水平に撮るのが難しい例だと思います。

欠点はストロボと併用できないところですが、それはアクセサリーシューに付ける水準器はみんなそうですね。値段は4千円弱ですが、見易さと多機能を考えると、高いとまでは言えないと思います。EOSデジタルがファインダー内電子水準器を付けてくれるまで、これは重宝しそうです。
ちなみに我が家の床の一部は傾いているらしい(爆)

2008年10月18日
EOS 50D
数日前、悩んだ末に、EOS 50Dを購入しました。
EOS 5D mark II とどちらかというのは、割合すんなりと決心がついたのですが、EF24-105mmF4LISも欲しくなってきていて...(爆)
5D2 を買うならレンズキットで入手するんですが、購入をやめた時点で宙に浮いてしまった感じ。値段的には 50D + EF24-105 = 5D2 なので、5D2を目指してお金を貯めてきた以上両方買えなくもなかったんですが、やはり両方となると躊躇する値段ではあります。それに今常用しているTamron 28-70mmF2.8の写りがとても良いものだから、EF24-105の優位点は、カタログスペック的にはズーム両端が広い、USM、IS の3点しかありません。そこをどう判断するかで迷っていました。
結局、レンズよりも(デジタル一眼レフ)カメラの方が旬の期間が短い、レンズは中古で買う気にもなれるけどカメラ本体は中古で買う気にはなれないという理由で、50Dの購入となりました。
今日は用事があるので、明日から本格的に使ってみようと思います。
2008年10月17日
W杯最終予選 VS ウズベキスタン(ホーム)
いやもう、なんてユルイ試合!どっちがホームですか?
サッカーをするにはそこそこ良いコンディションだったにも関わらず、まるで中東での試合のようなスローな入り方。なんじゃこりゃ。
なんでもっとパスの受け手が動かないの?立ち止まってボール回しをしているようじゃ相手は全然怖くないじゃないのよ。こちらが動くことによって相手DFの陣形を崩していかなくちゃ、体格で負けているんだから勝ち目はないですよ。
おまけにミスパスの多いこと。芝に水を撒くのって、先日の新潟スタジアムで裏目に出ていたのに、なんでまたやるの?芝生に足を取られたりして、相手に有利に働いていたとしか思えなかったですよ。慣れないことするもんじゃないと思うだけどなあ。
ここの選手がどうのとか戦術がどうのとかの前に、そもそもユルすぎます。1-1で引き分けたのがラッキーに思えます。先行き、かなり不安ですね...
犬飼会長は岡田監督の予選中交代はないと言っていましたが、なんでそんなことを言うのか理解できません。必要とあらばいつでも切るくらいのプレッシャーをかけるべきでしょう。もっと噴飯ものなのは「立ち上がりの30分は悪かったが、われを取り戻してからは日本のサッカーをしていた」の発言。日本のサッカーをしていてシュート14本で得点1、ウズベキスタンと引き分けですか。皮肉じゃなければ、こちらもそうとうにユルイですね。



